すごく良いけど・・・ 困ったなぁ・・
先日、我慢ならずに買ってしまったスキーブーツ。
ノルディカ DOBERMANN AGGRESSOR WC 150・・・
自分には硬すぎるのは重々承知で買いましたが、確かに硬い・・ いや・・でも何日か滑っているとそれなりに慣れてはきます。
はき始めの2,3日は滑走中に大腿部が攣ったりしましたがw
それよりも問題なのがホームゲレンデ以外のスキー場での身支度です・・ 履けない・・ 温めてないと、どうやっても履けない・・・ いや・・冗談抜きに絶対履けないんです。
先日スキーに行った先では春先なのにかなりの雪降りだったため靴を助手席に置いてはいたもののエアコンをデフロスターにしていたため足もとの送風はなし・・ これがこの後の死に物狂いの身支度に(ちょっと大げさw)つながるわけです。
ゲレンデに着いたはいいが、ロアシェルがどうにも開かない・・
僕以外のみんなは板持って待ってる始末・・ あきらめました、今日滑ること(笑)
まぁ実際そういうわけにもいかないのでみんなに待っててもらって足元のヒーター全開で10分ほど温めてなんとか履けました。
いつもスキースクールで履くときはストーブもあるし部屋も暖かいのでそれほど苦労しないですんでましたので「よそのスキー場に持ってったら多少は苦労するだろうなぁ・・」程度の安易な考えでおりました。
こんなにひどい目をみるとは・・正直甘かったです(汗)
そんなとんでもないブーツですが一旦はいてしまえば、別世界!
それを全て補うほどのフィーリングを与えてくれます、まぁ・・じゃなきゃ履きませんね(笑)
実際はロア100、アッパー150のミックスであるAGGRESSOR WC 130の方が僕の技量にもあっていると思います。
履くのも130はロアシェルは100で出来てるので全然らくでしょう。
ただ130はインナーがシューレースインナータイプではない・・・ それだけのために150を選んだわけです。
このシューレースインナータイプ、これが素晴らしいフィット感とダイレクト感を生んでます。
世間でも評判が良いようで、来シーズンのドーベルマンはすべてシューレースになるようです。
しかし、いくら具合がよくても履くとき脱ぐときのあの苦行・・・ 出来れば勘弁ですね(泣)
この踵のアキレス腱部分。
人が履いてるのを後ろから見たとき、このクビレにゾクっとしちゃうんです。
これだけのために買ったといっても過言・・・ いやいや(笑)
やっぱりクビレはイイっすね(笑)
来シーズン入ったらオークションで中古130シェルさがそ・・・・ まぢで
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