久しぶりの「ハードカバー」

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく Book ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

著者:ランス アームストロング
販売元:講談社
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友人がこの本を貸してくれました。
誰もが認める世界最高峰のロードレーサー、ランス・アームストロング著の「ただ マイヨ・ジョーヌのためでなく」です。

ご存知の方が多いと思いますがランスは癌からの生還者、しかも彼の前人未到の記録、ツールドフランス7連勝という記録は癌治療の闘病後の事です。

この本の内容はほとんどがレースのことではなく、癌になる前の心境、癌の告知を受けてからの心の葛藤と闘病生活について書かれています、後半少しだけ復帰後のレースの模様もかかれてますが、メインは癌とどう戦ったかについてです。

個人的感想は、まぁ・・はっきり言って、ここに書かれてあるランスに感情移入ができず感動というものは得ませんでした。
それは、書面のランスはアマゾンの感想にもどなたか書かれてますが、「自分を中心に地球は回ってる」的な考えの人だったからで・・・

例えば、入院中お見舞いにきた人たちの心境を「彼らは僕のそばにいたかった」とか勝手に決め付けてしまう、すべて自分にプラスに考える人、よく言えばポジティブシンキング、悪く言えば・・・ やめておきましょう(;^_^A,

考え方を変えると、このような性格だったからこそ、病魔に勝てたのかもしれませんし、そのような性格だからこそ、ツール7連覇と言う偉業をなしとけたとも言えます。

ランス・アームストロングと言う超人の性格を知りたい方は是非呼んで見てはいかがでしょう。

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