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第18回中央構造線サイクリング大会 その5

2日目の朝は、とりあえず雨は無し。

このまま降らないでくれよぉ・・ と、願いつつはいから村を後にします。
出発前にボトルに氷入の水を用意してくれるなど、気遣いありがとうございました。
こういう些細な気遣いってほんとうれしいですね。

はいから村からスタート地点までは直ぐです、しかも軽い下り。
昨日の疲れもなく快調に流して到着しました。

スタート地点を見ると昨日よりは出走者が多そう。
日曜日なので一日参加の人が増えたかな?

0908041

今日のルートは地蔵峠を越えて飯田市上村を経て遠山郷南信濃村までの約40数キロ。

昨年は道路の崩落で地蔵峠を折り返して大鹿村へ引き返してきたので今日の途中からのルートは初走行になります。

0908042

昨日は分杭、今日は地蔵峠ですが、このコース料理、昨日も今日も前菜飛ばしていきなりメインディッシュ目の前におかれます、お残しは許されません(笑)

ただ、自分的には長い直線で登ることの多い分杭より今日の地蔵峠の方が幾分好きなので多少は気分的に楽でした。

この峠でも主催者によるサービスポイントでのバナナがうれしかったですねぇ。
しかし、良いポイントにバナナ置いてくれるなぁ・・。

そうそう、昨日分杭でピッタリ張り付かれた中学生と今日もランデブーです。
どうもペースが一緒らしいです、あとOsanaさんやWaniさんも。
くま☆さんは僕らが嫌いなのかいつも一人でず~~っと先に走って行ってしまいます、ぼくが遅いだけなんですが(爆)

途中短い未舗装路が2箇所ばかりあったので、タイヤを切らないよう気をつけて走行しました。
そこで先ほどの中学生が前走者とタイヤをハスって落車したみたいですが、大した怪我じゃなくて何よりでした、痛そうでしたけど。
楽しい大会も怪我したらつまらないですものね。

峠の標識の下でOsanaさんとWaniさんと3人で記念撮影、(自転車だけね 笑)

0908043

ふつう標識があるところは頂上だけれど、ここはこの後も上りが続きます。
地蔵峠がここまでって意味なんだろうか?などと考えながら登り続けました。

天気は走るにつれて良くなっていくので気分も乗ってきます。
頂上を越え下りに入ってからは日差しも強くなってきたので、昨日の土砂降り&川のような下りとはエライ違いです。

上村に入るころには斜度も緩やかになりペダルに力が入りだしたので、サービスポイントで捕まえたくま☆さんの背中にぴたりと張り付き体力温存に努めました(笑)

するとOsanaさんがこの一団を抜き去り先頭へ・・・ くま☆さんもしばらくOsanaさんの後ろで体力回復? 
サービスポイントちかくでくま☆さんが飛び出し、加速! これに便乗(爆)

そんな遊びをしていたらあっという間にランチのあるサービスポイントに、いやぁ・・楽しかった。(前引けよ!ww)

ここで初めてOsanaさんの名前を聞く(笑)
昨年も今年も一緒に走ってるのに名前知らなかった、まぁ・・自転車ってあんまりそういうの関係ないのかもね、フレームとウェアが名前代わりかも(笑)

後半は完全下り主体の大会2日目はあっという間に終了、大会はね・・・

閉会式があるわけでもないのでゴールするばそこで各自解散。
なんかあっけない終わりですが、今年も無事怪我もなく大会は終了しました、大会はね・・

そうです、このあと南信濃村から飯田まで自走がまっているのです。
ぼくは輪行を希望したんだけどなぁ・・・   そんな僕を横目にほくそ笑むようにWaniさんは輪行袋を携えニコニコしながら平岡駅に向かって走って行ってしまいました(笑)ここでOsanaさんともお別れです、来年も走る予定とのことなので楽しみです。

その6に続く

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