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ドラゴンフライで山頂焼肉

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友達と風越山頂上まで行ってきました。

今回の目的は、前回の摺古木山(すりこぎやま)でのバーナー不調による焼肉失敗・・のリベンジで、山頂焼肉&ラーメン食うぞ~!登山でした。

いつも一緒に登ってる友達とは今まで何かとタイミングが合わず虚空蔵山(こくぞうさん)どまりで風越山(ふうえつざん)山頂までは今回が初めてでした。

奥の院手前にある山頂の神社、白山神社では今日ちょうどお祭りで、お神酒をいただいてしまいました。

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とてもおいしかったのですが心臓あおって大変でした。

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そんなわけで、ひーひー言いながら奥の院へ向かい、「さて~!焼肉するぞ~~!」と駆け込んでみると、先客が数名、しかも焼肉をしている・・・ 

霊験あらたかな権現山(風越山の別称)の山頂で焼き肉とはなにごとぞ~!!と自分のことは棚に上げ、負けじとザックからバーナーを出そうとしていると、「こんにちは~~」と聞き覚えのある声が・・・・  

顔をあげると、なんとそこにはフライフィッシャー氏・・・   どんな偶然やねん!!(笑)

世間が狭いにも程がありますww

そんなわけで一緒に昼飯となりました。
フライフィッシャーさんグループにはスープとか野菜とかいろいろいただき、大変楽しい山頂昼食となりました。

ありがとうございました、この場を借りてお礼もうしあげます^^

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で、今回初使用のシングルバーナー、「MSRのドラゴンフライ」、こいつが非常に調子よく、終始気楽に焼肉&コーヒーを楽しむことが出来ました。

燃焼音が噂以上に凄いことが唯一の難点かな・・。

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マウンテンバイクで風越山

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今日はいつも登る風越山にXTC2で乗り込んでみました。

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はっきりいって無理でした(笑)

あの斜度を登っていく体力&技量がありませんでした、風越山、なめちゃ~いけませんね。

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石灯籠まで行けると思った自分が超甘だと気づくのに登山道に入ってから時間はかかりませんでした。

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まっ、でも、大汗かきながらだったけど多少のシングルトラックは楽しめたからいいっか!

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摺古木山、初登頂

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先日、友達と摺古木山に初めて登ってきました。
中央アルプスの端っこの方の山で標高2168.52mです。

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登山道は自転車ではよく行く大平宿から東沢林道で登山口まで10km近く登りますが、この道は未舗装なうえかなり荒れているので普通車などで行く場合は覚悟が必要です。

友達の車も普通車だったので、道中かなりおなかをガリガリやってました、「うおっ!」っと思うとつい足をつっぱいちゃいます、おかげで到着する前に体はくたくたでした。

林道の途中にロープが張ってあり落石危険なので一般車の通行は禁止!という看板があったので、仕方なく車をそこに置き、残り5km以上を歩きで登りましたが、登山口に着いてみるとたくさんの車が・・・・   う~ん・・ 次回は・・・ごにょごにょ・・・

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そんなわけで初摺古木でしたが、良い山ですね~。
紅葉も少し始まっていて、すがすがしかったです。

ただ、持っていったバーナーが大変調子悪く、昼飯を食べそこなったのが心残りでした。

次回は絶対、頂上でラーメン食うぞ~~!!

林道に車を置いて登山口まで長い道のりをとぼとぼ歩いていた時、「荷物だけでも登山口に運びましょうか?」と2人分のリュックを車で運んでくださった方が、まさか中央アルプスの写真で有名なカメラマンさんだったとは・・・  

その節は大変ありがとうございました。

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あっ、そうそう
翌日、モンベルへ買い物に行った際、店員さんに話の流れで摺古木登って来たと言うと、「・・・渋い山登りますねぇ~」と言われた。

渋い山なんだ・・・  φ(..)メモメモ...

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一番近い山

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地元では知らない人はいない山「風越山」(カザコシヤマ)に最近よく登るようになりました。地元の人は風越山をフウエツザンと呼ぶ方が多いかな?

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飯田の旧市街からは、だいたいどこからでも見れるこの山は、とても形が良く、やまっ!!って感じです(笑)

小学校、中学校と学校行事で登ったこの山も、大人になってからは、とんとご無沙汰してましたが、登山熱のためw またまた御厄介になりました。

この1か月ほどで4回も登りましたが何度登ってもきついです。
標高は1500mほどなのでさほど高くはないのですが登山道の斜度がきついです。

とくに風越山手前の山、「虚空蔵山」(コクゾウサン)までが結構な山場です、山なだけに(笑)

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中学の時、西駒(木曽駒ケ岳を地元ではこう呼びます)の予備登山で登りましたが、ぼくには西駒より辛かった記憶があります。

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昔から毎年行っている風越登山マラソンが最近ありましたが、ここを走って登ろうとはぼくは思いません(笑)

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頂上でゆっくりコーヒーでも飲んでるのが性にあってるようです。

風越山頂上までいくと生い茂った木々に遮られ、景色はほとんど見えませんが、虚空蔵近辺からみる市街地の景観は絶景ですね、双眼鏡をもっていくと楽しいです。

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甲斐駒ケ岳、初登頂!

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前回に引き続き、今回も北沢峠から登れる甲斐駒ケ岳に上ってきました。
またまた妻のお父さんにお付き合いいただきました。

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仙流荘・戸台口、手前から見上げた鋸尾根は朝焼けのシルエットでとても優雅、降るかなぁ・・(朝焼けだったので覚悟していったけれど結局降られませんでした)

コースは仙水小屋まわりで登りました。

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前回の仙丈ケ岳とは打って変わっての岩、岩、また岩の登山道、画像の場所など、道と言うより岩の斜面を斜めに直進していくだけ。
すごい道?です、登山道を見失わないように、その石を山に積んであるのが目印になります。

仙丈ケ岳はスニーカーで登りましたが、今回はトレッキングシューズを購入し挑みましたが正解でした。
ここをスニーカー(アディダスのカントリー)では泣きを見たでしょう・・・。

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泉水峠から見あげる摩利支天。

ここから駒津峰に向かいます。

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だいぶ山頂も近くに見えるようになってきました。
(左の頂が山頂、右の丸みのある頂が摩利支天)

ここでコースが二股に、摩利支天へ向け右へ迂回する本コースと、頂上まで一気に登る直登コース。

おとうさんは迷わず直登コースを選び、ぼくはそれに続きましたが・・ 結構な岩登りをするはめに・・・  二度は無いですw

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(画像右に見える人物の大きさから甲斐駒の岩場の雄大さがわかります)

生まれてはじめての岩場に死ぬかと思いながらでしたが何とか登りきり、下をみると雄大な景色が広がり、今した苦労もパッと消えてなくなります。

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仙丈ケ岳が女性的、一方、甲斐駒ケ岳は男性的と言われるわけが登ってみてよくわかりました。

標高差、行程時間はさほど変わらないのに、帰宅時の疲労度が全然ちがいました。
翌日はマッサージを受けに行った位です(笑)

でも、その分だけ楽しかった・・  後になると苦痛は薄らいでいき、楽しかった記憶だけがのこるようです。
きつい山ほど楽しいのだろうか・・。

そんなわけでだいぶ秋も深まってきました、あといくつ登れるかなぁ・・。

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