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L2Dの取り付け方

悩みに悩んだ自転車用ヘッドライトはFENIX L2D CE Premium Q5 に決めました。

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いざ手元に来てみると思った以上に細い、小さい、評判は聞いていてもこのサイズで本当に明るいんだろうか?と思えるほど、スイッチ入れてみればすぐ納得しますが。
テストするとき絶対LEDを覗き込んで点灯させないように気を付けてくださいね、間違いなく目やられちゃいます。

で、これをどうやって自転車に取り付けるかネットを徘徊してましたら、見つけました。

cbnanashi.netと言う自転車グッズのインプレサイトにいくつか紹介してありましたので、それを参考にパーツをいくつか取り寄せてみました。

例1 キャットアイ部品H32(#533-8880)+#544-0980+HP-5(#500-9520)
参考サイトはこちら

例2 TOPEAK TMR-2C + BAZOOKAワンタッチボトルケージ
参考サイトはこちら

自分なりに試した結果、キャットアイのパーツを使う方はH32とHP-5がただ差し込むだけでロックが効かず、新しいうちはきつくていいかもしれないが使い減りした時、落ちる危険があると思い例2のトピークの携帯ポンプ用ホルダー&ハンドルなどにボトルケージを付けるためのBAZOOKAワンタッチボトルケージを組み合わせたセットに決定。

下の画像がBAZOOKAワンタッチボトルケージのハンドル取り付け部とTOPEAK TMR-2Cの携帯ポンプホルダー。
(トピークのポンプホルダーの下部にBAZOOKAワンタッチボトルケージの部品を取り付けた状態の画像です)
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実際にL2Dを組み合わせてみるとこんな感じ。

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L2Dを乗せているマイクロ ロケット CB/AL マスターブラスター用のこのホルダー、L2Dの太さにドンピシャ! 専用品かと思うほどで、そのまま使えます。
あとはBAZOOKAワンタッチボトルケージに取り付ければ完了。
こちらはスライド取り付けにちゃんとロックが掛かるので安心、まず落ちることはないでしょう。
数台の自転車のハンドルに画像左の部品を付けっぱなしにしておけば画像右のL2D&TMR-2Cを使いまわせて便利だと思います。
なので家の自転車の台数分、BAZOOKAワンタッチボトルケージを注文しました。

ただ、このワンタッチボトルケージ、名前の通りでボトルケージも付いてくるんだけど、これがポリエチレン製?の今一なケージなので使うことなく大量にあまってしまいました・・どうしよ、これ・・・。
もう少し良いボトルケージなら使い道もあるのに・・。

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こんな感じで付きます。
ハンドル上部に付けると結構窮屈に感じるので下方に回してあります、これだとあまり気になりません。

後ろから見るとこんな感じ。
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なんか武器みたいw

取り外した状態はこんな感じ。
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L2Dを取り外すと画像のように結構邪魔にならないのでこの部品はつけっぱなしにしておこうと思います。
この方法は大変お勧めなんですが、トピークの「TMR-2C」この部品を売ってるところがとても少ないので、やってみたい方は見つけたら即買いですね。

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