EscapeとXTC2のハンドルカット

嫁さんのESCAPE R3はハンドル幅がありすぎて前々から気になってました。
乗ってる姿もおしゃれじゃないしw
肩幅よりかなり広いため腕を広げて乗っているので疲れそう。

XTC2のデフォルトのハンドル幅も自分には広すぎて、どうもしっくりこない。

こうなったら2台まとめてハンドルカットだぁ~!
と言うことでパイプカッターを買ってきました、今後も使うことはあるだろうと100円ショップの物はやめてホームセンターで購入しました、結構高かった・・(泣)

まずはXTC2のグリップを抜くところから

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グリップとバーの間にブレーキクリーナーのホースをグニグニと突っ込み、ぶしゅ~~っ!
はい!これで簡単にグリップ抜けました。
一番苦労すると思ってたところなので拍子ぬけです。
そのあとブレーキレバー、シフトレバーのボルトを緩めて動かせるだけ内側へ移動しておきます。

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カット幅は初めてなので余裕をみて少なめの片側3cmずつカットです。
物差しで測って油性マーカーで印、その上をパイプカッターでクルクルして締めてクルクルして締めてを繰り返してると簡単にポロッっと切れます。
反対もクルクルポロッとやって、新しく購入したスペシャライズドのグリップの内側にブレーキクリーナーをたっぷり吹き込み、プラスティックハンマーで軽く叩きながら押し込み終了、超簡単。

続いて嫁さんのR3です。

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こちらはグリップがイモねじで止まっているので六角レンチで緩めます、そのあとグリップをグリっ!!ぷ・・・・・   ごめんなさい・・   とやると緩みます、結構固くくっついてました。
次にブレーキレバーのボルトを緩めハンドルバーの内側へ移動、そのあとグリップシフト部分を緩める訳ですがこのイモねじがわからず、「きっとどこかに隠しネジがあるはずだ、ラバーの下か??」とか思ってあせりましたがよく見ると普通にちゃんとありました(笑)

それをゆるめたらグリップシフト部分も内側へ移動です。

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こちらも安全策をとって長く切らず片側3cmの計6cm、クルクルっポロッっといっときます。

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切り口はこんな感じですが、こんなに厚いものだとは思ってませんでした。
パイプカッター買ってきて良かったぁ~~・・ ノコで切っても僕じゃきれいに切れないわ・・。

4本切ったからパイプカッター代は4分の1になりました、これからもたくさん切ります(笑)

2台一気に切ったわけですが、パイプカッターもなかなか優秀なやつだったので苦労なく終わりました、やっぱ道具は大事ですね。

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嫁さんにまたがってもらったら良い感じ。
XTC2に着いていたグリップを移植したらいい感じにはまりました。

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こちらも精悍なハンドル回りになりました、実際乗ってみてもしっくりきます。
と言うかデフォルトが広すぎ、きっと切ること前提なんでしょうね。

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ツール・ド・諏訪湖?

昨日の日曜日は、くま☆さんから「どこかサイクリングに行きませんか?」とのお誘いを受けていたので、「諏訪湖にでも行きましょうか?」と返事をしたことから、朝6時出発の諏訪湖サイクリングとなりました。

出発前の準備をしているとフライフィッシャーさんから連絡があり、同行するとのこと・・
いや~~な予感・・・ その予感は見事的中するのでありました。

近場のサークルKにてフライフィッシャーさんとくま☆さんと合流、補給食とドリンクを購入して諏訪湖目指して出発です。

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(サイクリングだというのにフライフィッシャーさん下握ってますw)

先ほど言ったいやな予感、それはこの二人が揃うとハイペースになるんじゃないか?と言う予感でしたが、まんまその通りになりました、平地は35km以上はあたりまえ、上りも20km以上、僕の心拍は180オーバー・・・   あの~まだスタート直後なんですけど・・・(汗)

サイクリングと言う言葉はどこへやら・・・

休憩なしで一気に伊那まで走ったのも今回が初めて、この二人を誘うのは今後考えよう・・・ と本気で思いました(笑)

伊那のコンビニで休憩した後は輪を掛けてのハイペース、なんとか頑張ってついて行ったものの、ふくらはぎがやば~~い感じを訴え始めたので先行する二人から離脱して一人休憩を川岸駅でとりました、しばらくして、2人が心配して戻ってきてくれ、3人でしばし休憩としました。

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(左から フライフィッシャーさんのピナレロF3:13 くま☆さんのLOOK595 僕のLOOK585)

いつもは一台だけ写る川岸駅での写真も今日は3台、賑やかです。

ふくらはぎの痙攣もなんとか落ち着いてきたので再び諏訪湖めざして出発ですが、休憩中に昼飯はうなぎを食べようという話になり目標は諏訪湖畔のうなぎ屋、これで少しは元気がでるかな?(汗)

うなぎ効果かその後はへこたれることなく諏訪湖釜口水門のうなぎ屋に到着。
11時半前だったので待つこともなく直ぐ食べれましたが、食べ終わって店のそとに出てみると結構な列ができてました、結構人気の店なのかも?

諏訪湖の湖岸道路を周回しようと走り出してみたところ、連休のためかかなりの自動車の数、熱気と渋滞にうんざりして、このまま周回せず杖付峠に向かおうということになり一路帰路に。

杖付峠で高遠に下り休憩、来週は中央構造線サイクリングでここへ来るんだなぁ・・などと話していて気付きました、来週もこの面子なんだということに・・・・ しかも2日連続 軽くしねる(笑)

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伊那からは僕以外が先頭交代しながらハイペースで帰ってきました・・・うはは、だって無理!w
それでも松川過ぎてからすこ~しだけ引きましたよ、ほんの少しですがw
でもさすがの超人二人もだいぶ疲れた様子で、途中僕が落としたボトルを拾ってくれた時のくま☆さんの疲れきった顔は始めてみました、同じ人間なんだな~ぁと思えて良かった(笑)

そんなわけで、どこがサイクリングだったのでしょう、ぼくにとってはツール・ド・諏訪湖の一日でした。

来週はサイクリングになりますように・・・・・。

本日の走行
距離        182km
平均速度  26.2km/h

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欲しかったハードテール

最近家にやってきたマウンテンバイクの紹介です。

前々からMTBが欲しくて、オークションなどの中古を見たりして探してはいたんですがなかなか「これっ!」と言うものにめぐり合えず、たまに出物があって入札するも予算を遥かに超えていったりして購入出来ませんでしたが、LOOK585用のホイールを諦めたため購入資金に目処がついたので欲しかったバイクを手に入れることができました。

buff_kingさんがコメントで察したとおり(笑)、TCR、EscapeR3、に続いて我が家三台目となるGIANTのバイクで型は「XTC2」です。

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このバイクにしたのはレース用に使えるフレームで一番安いモデルだったからで、フレームはこの下のXTC850とは違う軽量アルミ「ALUXX-SL スーパーライトアルミニウム」を使用しジオメトリもレース用とのこと。

別にレースに出ようと言うわけじゃないけれど、「レース用」という言葉に弱いんです(笑)

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上位のXTC1とはフレームは同じなので、そのうちパーツをグレードアップして行くことを考えると好きなフレームカラーにしておいた方が良いな・・と思い、シルバー&ブラックのXTC2にしました、おかげで当座の出費も少なくすみました。

デフォルトのままだと結構重いので登りで一苦労します、少しずつ改良を加えて末永く付き合っていけるバイクに仕上げていこうと思っています。

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この前コメントをいただいた同じXTC2に乗るchiroさんのバイクが滅茶苦茶カッコ良いので目標なんですが・・
物まねになっちゃったらごめんなさい!(汗)
そんな僕の目指すカッコいいXTC2を見れるchiroさんのサイトはこちら「自転車な日々」です。

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ロードとマウンテンのランデブー

今日は夕方5時頃、走り行っても許されそうな雰囲気・・(笑)

短時間で帰れそうな猿倉の泉を目指して出発。
今日の自転車も最近はまりぎみのマウンテン、登りは当然ロードの方が速いけど、MTBはゆっくり登れるから結構好き、ロードってなぜか急いじゃうので結果辛くなっちゃうことが多いんだよね(汗)

猿倉の泉の上り口に着くも太陽はまだまだ上のほう、暑いけどこれがこの時期の良いところ、まだまだ時間的に先にいけそうなので飯田峠頂上を目指すことに。

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市瀬の橋を越えここから本格的な登りになるも、前回のような疲労感はない、どうやらマウンテンバイクに少し慣れてきたようで、このバイクでの自分のペースが掴めるようになってきた、スピードはめちゃくちゃ遅いけど(笑)

市瀬の橋の上のヘアピンを登ったところで上からロードバイクの人が下りて来た。
近くまで来たとき軽く挨拶をしてチラ見して通り過ぎる・・・・   ん?LOOKのパンツ? 

おおぉ くま☆さんじゃん!   なんと一緒にLOOKを買った戦友くまさんでした。

スピードを上げて下っていくくまさんに後ろから「くま☆さ~~~~~~~~ん!!」 (ホントは実名w)と声をかけたところ気づいてくれたようで登ってきてくれた。
しばらく話をしていたら、もう今日の登りのタイムはどうでもよくなってきて(良い言い訳になりましたw)、くま☆さんが猿倉の泉まで登ったことがないと言うのでこのまま下って一緒に泉まで登ることになり、ロードとマウンテンのランデブーと相成りました。
やっぱり舗装路ではロードは速いなぁ・・・
あちらは足を休めてても、ゴー!!とか言ってるマウンテンじゃずっと足回しっぱなしです。

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猿倉の泉でスキーと自転車談義をしばし楽しんで、明日一緒に走る約束をして帰宅しました。
くま☆さん速いからなぁ・・・  明日は地獄見ないといいなぁ・・・(汗)

  

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写真と説明、載せ忘れ・・・・ 夏ボケか・・

ええっと、昨日のブログのプーリーの話ですが、写真も撮ってあったのに載せるの忘れてました、しかも商品名すら載せていない・・・ だいぶ来てます ここ最近暑いですからね~(笑)

商品名はBBB ROLLERBOYS 型番 BDP-12

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こんなパッケージで、画像右のプラモデルの部品みたいなスぺーサーで挟むことによっていろいろなディレーラーに対応させているようです。

ちなみにSHIMANO 8~10速はAと言うスペーサーです。

画像の通りプーリー自体にUPPER 方や LOWER と明記されているので取り付けに悩むこともありません。

商品説明は

■セラミック製ベアリング使用,無抵抗に近い回転
■グラスファイバーを40%混合したEMS SWISS素材を使用.
■たわむことなく非常に硬く,正確なシフトを実現.
■適合:BDP-12=SHIMANO 9速、10速、MEGARANGE

SHIMANO 7速、8速/CAMPAGNOLO 8速、9速用にはBDP-11があります。

近所をテストがてら乗ってみた感じではいたって普通です(笑)
「無抵抗に近い回転」 これは???な感じであります。
軽くなってるような気もしますが、それは多分プラシ~ボかな~♪ (;´∀`)

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アルテSLは中途半端?

先日LOOK585のチェーンを外し灯油洗浄したついでにスプロケット類もきれいフキフキ♪していたところ、プーリーの一つ、上側のガイドプーリーの回転が非常に悪い・・ 
いや、悪いどころの騒ぎじゃなくブレーキ掛かったままのホイールを回しているかのような凄い抵抗が・・・ 「なんじゃこりゃ!」とはずしてみたところ、このプーリーはベアリングではなくメタルでした。

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ばらしてグリス塗りなおして再度組みつけてみたけれど状態は一向に変わらず回転は相変わらずかなり渋いまま。

それとは相反して下側についているテンションプーリーはとてもよく回る、抵抗感もほとんどなし、この違いはなんだろう? と、こちらもはずしてみたところ、こちらはナント!ベアリング仕様! 両方ベアリングにしろやっ!!

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下がベアリング仕様のテンションプーリー、そして上が問題のメタル仕様のガイドプーリー
多少価格が上がってもアルテグラなら両方ベアリングでしょう。
105が両方メタルでデュラが両方ベアリング、アルテグラSLは中とって一個だけベアリングって訳ですか、Shimanoさん(笑)

そんなわけでプーリー交換です。
TCRにも使ってみたBBBのプーリーセットがいいかな?と思い調べてみるとセラミック仕様のちょっと高めのやつが見つかりました。
千円ちょっとの差ならと、このセラミック仕様の方を選びましたがたぶん体感ではわからないでしょう、でも、こういう時って安い方買えないんだよね・・・  うまい商売に引っかかったかな(笑)

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下側のテンションプーリーは変える必要なかったけど、なんとなく両方合わせたほうがいいような気がして上下とも交換しました。

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この作業をするにあたってチェーンを切っちゃったので、これもTCRで使って来て調子の良いミッシングリンクで繋ぎました。
これを使っておくとチェーンの灯油洗浄やスプロケットの掃除、今回のようなプーリーの交換清掃など、とても便利なんですよね。
変速性能や強度の劣化はいままでTCRで使ってみて感じたことはありません。

おすすめの逸品ですよ。

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このミッシングリンクはチェーン同士が引っ張られた状態だと、とてもはめにくいのでスポークをこのように曲げたものを使ってはめてます、専用の物が売られてますが針金やバイクショップでゴミとなったスポークで作れるので、ミッシングリンク使ってる方は一つ作っておくと便利ですよ。

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あと、ミッシングリンクの隠れた利点!

それは、チェーンオイルをつけるとき、どこから始めたかの目印になるんですよ、これってささないことですが、かなり助かります。

にしてもつまんないコストダウンするなぁ・・

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オフロード初体験

今日は午前中に仕事があったので午後から出発。
前々から走ってみたかった道、今日はそこを走ろうと数日前から楽しみにしてました。

その道は鳩打峠、飯田市の沢城湖からいつも行く大平宿まで続く林道で、その殆どが未舗装のダートコースです。

今までロードしか持ってなかったので大平宿まで行っても鳩打で帰ることはできず、いつも入り口を指をくわえて見てきたわけですが、今日は行きます、行けるんです。

そうです、夢にまでみたMTB(マウンテンバイク)が家にやってきました。
実はLOOK585を購入するにあたって貯金してきたんですが、ホイール代も含めて貯金してたわけです、ところが購入予定だったホイールが発売予定日を数ヶ月すぎてる現在も未だ発売開始をしてません。

もういい加減我慢できないので、その予算を崩して前々から欲しかったMTBを購入したわけです。

新入りとなったMTBの紹介はまた後日にして今日は、これまた前々から夢だった鳩打林道初体験の感想です。

往路はいつもの飯田峠で登ることにしました、知らないダートコースをいきなり登っていく勇気はありませんでした(汗)

いざ大平に向け出発してみると、ただでさえ最近登りをやってない体にブロックタイヤでの走行はかなり厳しく全然進んでくれません、車体重量だけみてもLOOK585の倍近い重さなので、想像はしてきたんだけれどそれ以上に進まない・・。

無理してペースあげても体力消耗するだけなので焦る気持ちを誤魔化してゆっくりペースを維持してなんとか頂上まで着きました、とりあえず足付き無し!! と、そんなレベルです(笑)

 しかしいくらなんでもロードのタイムより40分近く遅いのは酷過ぎ・・・・(泣)

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頂上から、大平宿まで下っていくと途中に林道の入り口が・・ 「う~ん・・このまま鳩打林道に入ろうかな・・」とも思ったけど、走ったことない道、何キロ続くのか、どんな路面なのかまったく知らないので、いつものお休み処大平で休憩兼情報収集。

コーラを飲みながら話を聞くと、問題なく飯田までいけるようだ、熊にだけ気をつければいいみたい、これで安心して走れる。

休憩を終え、来た道を少し戻り、鳩打入り口へ。

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さあ、ここから始まる初体験オフロード、もうワクワクしてきます。
熊に合いませんようにと願いながらコースイン。

大平側から入ってすぐは気を付けないとタイヤを切りそうなガレガレの小石一面の結構な下りが続き、オフロード初心者の自分にはかなり緊張する出だしです。

しばらく行くと右側が切り立った崖になり崖下は渓流、殆ど車の通らないこの場所で落っこちたら命にかかわるのでダブルトラックの左側を出来るだけ走行。

途中道を横切って渓流へ落ち込む水の流れを越えながら走る、ロードでは絶対入りたくないような深さでもMTBは何ともなく越えていく、この感覚すっごい楽しい・・
ロードしか乗ってこなかったのですべてが新鮮。 

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しばらく進むと砂利道は砂道に変化、これはこれで面白い、かなりの抵抗がかかってスピードが落ちるけれどMTBにはロードにはないローギアがあるので全然疲労することなく砂地を走れる。
ここまで走って思ったのは、鳩打は大平側からは最初が少し下るだけであとは殆ど平地であると言うこと、飯田峠の感覚だったので、大平側からはずっと下っていくものだと思い込んでました、標高計を見てみると後半は逆に登っていってる。

10km近く走ってきて、「あと何キロ位あるんだろ、そろそろ下らないのかな?」と思った矢先目の前にトンネルが

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「やばい・・ 滅茶苦茶長いぞ・・ 」 なぜなら そう!ライト持ってきてません(笑)
照明なんてついてるわけもなく真っ暗で何も見えないトンネルを出口の明かり頼りにひたすら走りました、それしか方法も思いつきませんでした・・・。

トンネル内は幸いに何も落下物障害物も無かった様で(走行ライン上は)無事脱出(笑)できました。
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ここからは舗装路でしたが、かなりの傾斜での下り、しかもコーナーの殆どがアスファルトが崩れていて、水が流れていたり、結構な段差になっていたりして、ロードバイクではここも無理そう。
路面状態に注意しながらしばらく下って行くと沢城湖へ登っていく道にぶつかりました。
ここからは知った道なのでもう安心、と思った矢先ハンドリングがおかしい・・・
コーナーを曲がっていくとハンドルが内側々へ切れ込んでいく、非常に怖い・・
えっ?? こんな癖があったっけ?このバイク?? と思ってふとフロントタイヤをみたら、ん?つぶれてる? パンクでした・・ しかも空気入れすら持ってきてません、と言うかまだ買ってない・・。

ただ、幸いにスローパンクのようで完全には抜けていないためゆっくりならは走れそうだったので、舗装路に入った時ロックアウトしたフロントサスペンションを再び機能させ、ウィリーするかのごとく出来るだけ後に加重をかけて無事帰ってきました、きっと人からは「あの人何やってんだろ??」と思われるような乗り方でしたが・・ いいんです無事帰ってこれれば(汗)

そんな訳でとても楽しかったオフロード初体験。
当分病みつきになりそう、こんなに楽しいなら頂上までの苦労も我慢できます。

ロードでは味わうことが出来ない楽しみがもっともっとMTBにはありそう。
楽しいオフロードをどんどん探さなくては・・・ でも、どこにあるんだろう??

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走行後の泥落とし洗車も初体験、ロードじゃここまで汚れること無いものね。

あぁ・・ ほんと楽しかった。
今度はクマ避けの鈴とライトは持っていこう・・・。

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